日本一高い場所にある図書室!ランドマークタワー「空の図書室」へ行ってみた

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1.ランドマークタワーにある展望図書室

横浜・みなとみらいのシンボル、ランドマークタワー。その69階に「空の図書室」という、ちょっと変わった図書空間があると聞き、さっそく足を運んでみた。

ランドマークタワーは1993年に完成した高さ296メートルの超高層ビルで、竣工から30年以上経つ今でも日本で3番目に高い建物である。

横浜空の図書室

展望フロア「スカイガーデン」の中にあるこの図書室は、地上約273メートルという日本一の「高所図書室」だ。
まさか空に一番近い場所で読書ができるなんて、本好きとしては訪れる前からわくわくが止まらない。

2.いざ、空中図書室へ出発

最寄り駅である桜木町から動く歩道を進み、ランドマークプラザを抜けた先に展望フロアのエントランスがある。

チケットは展望フロア全体と合わせて大人1000円。
エレベーターで一気に69階まで上がるが、エレベーター内の演出も凝っていて、まるで空へと浮かんでいくような感覚が楽しい。

横浜空の図書室

目の前に広がるのは360度パノラマの絶景だ。

3.自由に読める!2000冊のセレクト本

フロアに到着すると、すぐに本棚が目に入ってきた。ここが噂の「空の図書室」である。
空の図書室には約2000冊の本が用意されている。

横浜空の図書室

ジャンルは横浜に関する書籍から、空、映画、建築、アート、食まで実に幅広い。
ライブラリーのディレクションは、センスのいいセレクトで知られるNUMABOOKSが担当していて、思わず手に取りたくなるタイトルが並んでいる。

横浜の街を見下ろしたり、空を眺めながら本をめくる時間は、ちょっとした非日常体験だ。
図書室ゾーンは他の展望フロアと一続きになっているけれど、本を読んでいる人は正直ほぼいない。

適度なざわつきがありつつ落ち着いた空間なので、ひとりで訪れてもゆったりと過ごせるのがうれしい。

4.展示もカフェもある!大人も子どもも楽しめる空間

図書室のすぐ近くでは、ワーナー・ブラザースのアニバーサリー展示が開催されていた。

人気キャラクターの等身大フィギュアが並び、外国人観光客にも大人気だった。
イベントに合わせた本棚も用意されていて、展示と読書がリンクしているのも面白い。

横浜空の図書室

さらにスカイカフェでは、空をイメージしたオリジナルドリンク「スカイフロート」が楽しめる。
読書の合間にひと休みすれば、まるで空中ピクニック気分である。

5.空と本と街がつながる、ちょっと特別な場所

スカイガーデン全体はドーナツ状の回遊空間になっていて、歩きながら横浜の景色を一望できる。
さらに、横浜の文化や歴史を紹介するインタラクティブな映像コーナーもあり、大人も子どもも夢中になって楽しめる仕掛けが満載だ。

空の図書室は、図書館とも展望台とも少し違う、横浜ならではのユニークな空間である。
観光のついでに立ち寄るもよし、ゆっくり読書時間を楽しむもよし、自分なりの図書室体験を堪能してほしい。

【横浜 空の図書室】
オススメ度:★★
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー69階
アクセス:桜木町駅から徒歩約5分、みなとみらい駅から徒歩約3分
営業時間:10:00~21:00
予算目安:1000円(展望フロア入館料)
公式ウェブサイト:https://www.yokohama-landmark.jp/skygarden/
※記事執筆時点での情報

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