1.東京湾岸に現れたトランポリンの聖地
今回訪れたのは、東京湾岸エリアにある屋内レジャー施設「トランポランドTokyoベイサイド」。
その名の通り、トランポリンを思う存分楽しめる専門施設である。
場所は東京都の東端から江戸川を越えた千葉県浦安市。最寄りである新浦安駅からバスで約10分ほど進むと海風を感じる市街地の一角にトランポランドが見えてくる。

施設に入るとまず受付で利用時間を選択する。
トランポリンは60分、90分、120分の時間入替制となっており、今回は60分コースを選んだ。
動きやすい服装であればOKだが、足元には滑り止め付きの専用靴下が必要。
靴下は受付で購入でき、次回からも使い回せる。

受付を終えたら、カラーバンドを受け取って入場時間まで待機ルームでスタンバイする仕組みだ。
2.トランポリン初心者も楽しめる
更衣室で動きやすい服に着替え、いよいよトランポリンゾーンへ。

まず目に飛び込んできたのは、フロア全面に張り巡らされたトランポリンの海。天井高の開放感も相まって、まるで空を飛べそうな感覚になる。
この日は友人4人で訪れ、そのうち3人はトランポリン初挑戦。
まずは小さめのトランポリンが連なる初心者向けエリアでウォーミングアップ。体を浮かせるだけで思った以上に筋力を使い、数分で汗ばむほどだ。

バランス感覚とタイミングが試されるが、慣れてくると高く跳ねたり、座って跳ねたりと動きにバリエーションが出てくる。
ちなみに入場後はインストラクターさんによるレクチャーもあるので初心者でも安心だ。
3.ひとりでもグループでも楽しめる多彩なアトラクション
基本のトランポリンを体験した後は、他のエリアにもチャレンジ。
横幅のある大型トランポリン、垂直ジャンプ用の壁トランポリン、さらには壁のボタンを順番に押す反射神経ゲームなど飽きる暇がない。

グループで訪れるならドッジボールエリアがおすすめだ。
トランポリンの上で跳ねながらボールをかわす感覚は、まさに空中戦。
ひとりでも十分楽しめるが、初回は友人同士で訪れたほうがより盛り上がれる。
4.子ども連れにも安心のキッズエリア完備
施設の手前にはキッズ専用の黄色いエリアが設けられており、小さな子ども連れの家族も安心して楽しめる。
見守りスペースも充実しているので、親子それぞれのペースで遊ぶことができるのもポイントだ。

また、バスケットゴールに向かってトランポリンの助走で豪快にダンクシュートを決めるエリアも人気。

高さの違う2種類のゴールがあり、夢のダンクシュートを決めることができる。
単なる跳ねるだけの施設にとどまらないのが、トランポランドの魅力だ。
5.跳ね疲れて心地よい、全身エクササイズの余韻
夢中で跳び続けるうちに、あっという間に終了時間。
制限時間が来る頃には、汗だくになって全身心地よい疲労感に包まれていた。

もう少し遊びたかった!という気持ちを残しつつ、満足度はかなり高い。
個人的な感覚だと初心者には60分、慣れてきたら90分コースがちょうどいいように思える。
遊び終えたあとは、受付付近にあるベンチでひと休憩。
都会の喧騒を忘れて無心で跳ねる体験は、意外なリフレッシュ効果がある。
中々機会がないとやらないアトラクションだが、気になった方は是非チャレンジしてみてほしい。
【トランポランドTokyoベイサイド】
オススメ度:★★★
住所:千葉県浦安市日の出5-7-7 マリナガーデン内
アクセス:新浦安駅からバス約10分(徒歩だと約25分)
営業時間:
平日12:00~21:00
土曜、日曜、祝日10:00~20:00
定休日:水曜
予算目安:1000円~2000円
備考:着替え必須
※記事執筆時点での情報
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