グルメ&喫茶

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電気ブランと大正ロマンの雰囲気に酔う浅草「神谷バー」を味わい尽くす

1.大正ロマンの香り漂う日本で初めてのバー浅草駅から吾妻橋交差点を渡ると、突然現れる重厚な建物。それが今回の目的地「神谷バー」だ。大正時代の1921年に竣工したこのビルは、今や浅草のランドマークとして観光客に親しまれているが、実は単なる老舗...
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空港×カフェ×プラネタリウム!?「PLANETARIUM Starry Cafe」が想像以上だった

1.羽田空港にあるプラネタリウム付きのカフェに潜入東京の空の玄関口である羽田空港に、プラネタリウム付きのコーヒーチェーン店があると聞き訪れてたのが、今回の目的地である「PLANETARIUM Starry Cafe」だ。PLANETARIU...
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銭湯の記憶を纏うカフェ「レボン快哉湯」でマリアージュ体験

1.路地裏に現れる、かつての銭湯今日訪れたのは東京・台東区入谷だ。上野の喧騒から少し外れたこのエリアには、今なお昭和の名残が色濃く残っているが、そんな住宅街の一角にあるのが「レボン快哉湯」だ。この建物は1928年に建てられた元銭湯で、201...
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隅田川に浮かぶ謎のオブジェ「アサヒスーパードライホール」でバブルの遺産を味わう

1.浅草の対岸にそびえる異形のランドマーク浅草駅から隅田川を渡ってすぐ、黒い土台に金色の巨大オブジェが乗った奇妙な建物が現れる。それが「アサヒグループホール棟」、通称アサヒスーパードライホールだ。そして隣には泡立つジョッキを模したような本社...
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三島由紀夫が最後の晩餐を食べた店「末げん」でランチしてきた

1.文豪達も通った新橋の老舗鳥割烹へ今日訪れたのは東京新橋。再開発が進む街の一角の真新しい建物の1階に明治42年創業の鳥割烹「末げん」がある。ここはなんと、作家・三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決する前夜、「最後の晩餐」を食した店としても...
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銀座の地下にひそむ妖しい書斎「BOOK Café Bar十誡」でティータイム

1.銀座の地中に広がる妖しげなカフェバー華やかなブランド店が並ぶ銀座の中心に、一風変わった地下空間が存在する。その名は「BOOK Café Bar十誡(じっかい)」だ。銀座駅から徒歩約2分、有楽町駅からもアクセス良好なこの場所に、知る人ぞ知...
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地上の喧騒を忘れる煌びやかでちょっとダークな宮殿「純喫茶 古城」

1.地上からは見えずらい異世界への入口上野駅から徒歩3分。人通りがややまばらな浅草通りを歩くと、目立たない歩道上に「古城」の看板が現れる。看板自体は小ぶりで主張も控えめ。しかし、足元のタイルが妙にゴージャスなのが気になった。入り口にはかなり...
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不純って、楽しい。昭和とサブカルのミックス空間「不純喫茶ドープ」

1.中野に現れた不純な喫茶店を訪問サブカルの聖地・中野ブロードウェイを抜け、早稲田通りを渡った先に、「不純喫茶ドープ」というどこか妖しげで楽しげな看板が目に飛び込んでくる。その名からしてツッコミどころ満載だが、この店は2020年にオープンし...
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