チャーハンの上に巨大なチャーシュー!?「玉川屋酒店」の人気メニューを堪能してきた

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1.オープン前から行列!話題の台湾料理店に突撃

今日訪れたのは、お隣蒲田の歓楽街から少し距離を置き閑静な住宅街が広がる大田区蓮沼にある「玉川屋酒店」。
ここにチャーハンに巨大なチャーシューが乗った「チャーシューチャーハン」なる激ウマメニューが話題の台湾料理店があると聞きつけ、さっそく訪れてきた。

訪れたのは開店前。
「人気と聞くけど小さなお店みたいだし、少し早めに行こう」と思って開店10分前に訪れたのだがその考えは甘かった。

店の前にはすでに数人が待機中。営業時間前にもかかわらず、すでに10人近い列ができていた。

最近はSNSで話題になる飲食店も珍しくないかま、実際に現地へ来ると人気ぶりを肌で感じざるをえない。
お店の外観は至って普通。「ビールにあうチャーハンと名物台湾皿」というキャッチフレーズのシンプルさがかえって魅力的に映る。

2.まさにチャーハンと台湾皿のお店

オープン直前になると店員さんが注文のアンケートをとりにくる。
メニューはチャーハンと台湾皿にチャーシュー有り無しのシンプルな選択だ。
今回のお目当ては、もちろん名物の「チャーシュチャーハン」。

注文に答えると目印になる番号札をもらいしばし待機。
今回はオープン前に並んでいたので店員さんがきてくれたが、普段は自分で番号札を取って列に並ぶシステムらしい。よく分からないが無事に注文できたようだ。

3.噂のチャーシューチャーハンとご対面

簡素な印象の外観だが、店内は2024年オープンの新しいお店ということもあってかなり綺麗だ。

数分待つとさっそく噂のチャーシューチャーハンが到着。

玉川屋酒店

運ばれてきた瞬間、まず目に飛び込んでくるのは巨大なチャーシューだ。
チャーハンの上へ堂々と鎮座する姿は、写真で見ていた以上の迫力がある。

見た目を説明すると、チャーハンたチャーシューとしかいえない。まさにチャーシューチャーハンなのだが、思わず笑ってしまうシンプルな分かりやすさが清々しい。
さっそくチャーシューにたぶりつく。
厚みがあるにもかかわらず柔らかく、しっかりと味が染みたチャーシューはまさに絶品だ。

玉川屋酒店

存在感は抜群だが、決してチャーシューだけが主役ではない。驚かされるのはチャーシューの下にあるチャーハンの完成度だ。
チャーシューの旨味を受け止め、一緒に食べることでちょうど良いバランスになるチャーハンとの組み合わせは、一口ごとに箸が止まらなくなる美味しさだ。

4.セルフドリンクシステムも面白い

玉川屋酒店は、酒店というだけあってお酒も楽しめるお店だがそのシステムは独特だ。
ドリンクは店員へのオーダーではなく自分でとって自分で支払うシステムなのだ。

お釣りが必要な場合も小銭が入ったトレーから自分でとる完全セルフオーダータイプ。
慣れないと戸惑うが、常連さんはお手のもののようで誰にも気兼ねすることなくドリンクを手に取っていた。

次々と入れ替わるお客さん、テンポよく進む調理、そして出来上がるたびに運ばれていく巨大チャーシュー。
はじめて訪れると多少戸惑うが、とっておきの中華体験にお腹も心も満たされた。

玉川屋酒店

【玉川屋酒店】
オススメ度:★★★
住所:東京都大田区西蒲田7-34-1
アクセス:蓮沼駅から徒歩約5分
営業時間:
 平日+土曜日 17:30〜20:30
 日曜日 12:00〜15:00
定休日:月曜日・木曜日・祝日
予算目安:1000円〜1500円
備考:行列必至
※記事執筆時点での情報

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